お小遣い程度でも大学生が株取引をすることで8つのいいこと!!【人生勝ち組】
お小遣い程度でも大学生が株取引をすることで8つのいいこと!!
「お小遣い程度の5,000円で株をやっても無駄かな?」
「大学生が少しのお金を投資しても稼げないって聞いたけど・・」
このようなにお小遣いで株式投資を考えている大学生に向けて記事を書いています。
この記事で紹介してる内容を理解すれば判断できる様になります。
主な内容は
・大学生が小遣い程度でも株を始めるメリット
・大学生だからこそ注意しておきたい点
今こそ株をやってみることの大切さが理解いただけると思います。
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お小遣い程度でも大学生が株取引をすることで3つのいいこと!!

大学生でお小遣い程度のお金であっても今すぐ株に挑戦してみるべきです。
「そんな金額を投資して何になるの?」
「アルバイトのほうがよっぽど稼げる」
「学生のうちは学業に専念すべき」
 
こういった声も聞こえてきますが、株を始めるのは稼ぐだけではありません。
 
また大学生が先行してる学業とは別に、株に関する知識を付けておくことは社会に出てから大きな役に立ちます。
 
 
 
今は株式投資の資金としては1,000円も必要ありません。
 
 
お金を稼ぐのでなく、大学生の若いうちに投資に触れることが大切です。
 
8つのメリットを書き出してみました。
 
・就活時に間違いない知識と教養が付く
・騙されない知識を蓄える
・大学卒業後も必要な知識
・人生の長いスパンで機会を狙える
・大学生だからこそ複利の力を利用する
・政治・経済を身近に感じることができる
・投資自体を趣味にできる
・株式保有することでインフレ対策になる
 
・就活時に間違いない知識と教養が付く
就職活動といえば日経新聞の購読ですね。
でもまったく経済に興味がないなかでの日経新聞を読んでも頭に入ってきません。
 
株を持つとどうなると思います?
 
損したくないですよね。
いくら少額だからといっても。
 
つまり株をやれば必然と経済に興味を持つようになります。
 
社会人がなぜ日経新聞を読んでいるかといえばお金が絡むからです。
 
 
ならば学生のうちに株を通して経済に興味をもち、日経新聞を読んでいれば就活にも役に立ちます。
 
 
希望している企業の株を保有すれば、どのような会社なのか企業研究にもなります。
 
志望業界で、同業他社・競合他社はどのような違いがあるのか、そもそも自分の志望している業界は自分の感性に正しいのかを考えるには四季報などを軸に調べていく必要があります。
例えば志望している企業の会社の株を買ってみるのもいいかもしれません。
 
生涯一度の新卒カードを使っての就職です。
できる限り自分とマッチした企業に出会いたいですよね。
 
上場企業は3700社ほどありますので、株を購入がてらに色々な情報収集につながります。
 
 
 
・騙されない知識を蓄える
 
学校では金融に関する教育がないため、株や投資信託、投資などは何か楽をして稼ごうという雰囲気があります。
 
そういった理由からも、何かお金に関する判断をしなければならないときは誰かに頼らざる得ません。
 
また何か勧誘を受けたときに、メリットのある話と思い失敗してしまうことになります。
 
 
このようにゆうちょ銀行の勧誘であってもすべてが正しいわけではありません。
 
自分で金融の知識を蓄えるのは机上の勉強では理解しきれず、身銭を切って失敗や成功を重ねた中で磨かれていきます。
 
たとえお小遣い程度であっても身銭を切ることが大切です。
 
 
 
・大学卒業後も必要な知識
そもそも株の購入の仕方は大きく2つ。
 
ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析です。
 
特にファンダメンタルズ分析は社会人になってからもずっと使っていかなければならない知識です。
 
若いうちから資産形成ができれば、早い年齢でのセミリタイヤも可能になります。
 
ずっとサラリーマンをしなくても株式から生み出される配当で暮らせる可能性があります。
 
 
将来自身で起業してビジネスを興していく時も当然この知識があればそ強い味方になってれるはずです。
 
株式を通して会計、財務、法務、企業業績に関心を持つことで自分の将来が縛られることが少なくなるはずです。
 
 
・人生の長いスパンで機会を狙える
 
市場の好景気と不景気は大きな緩やかな波でできています。
 
景気後退の最終局面で投資をすれば、どのような手段を使っても成功することは難しいと言わざる得ません。
 
逆に、大きな波の中で好景気の入り口で投資できればほったらかしておいても資産はドンドン増えていきます。
 
大まかのこの波の大きさは10年とかなり長い期間です。
 
人生の時間は有限です。
 
なるべく若いうちに景気動向や相場の流れをつかんでおくことで機会に多く出会えることになります。
 
個人投資家としての武器は「休むことができること」「長期で自分のタイミングで投資ができること」です。
 
 
もちろんこれもお小遣い程度の投資でも十分に感じることができるでしょう。
 
 
・大学生だからこそ複利の力を利用する
 
複利とは元本だけでなく、利子に対して利子が付くことです。
 
例)今までのお小遣い、アルバイトで貯めたお金が100万円あったとします。
 
利回りで5%の株や投資信託に投資した場合は1年後は105万円になります。
 
翌年は105万円をそのまま投資すれば次は110万円でなく110万2500円と2500円多くなります。
 
これを繰り返すことによりさらに膨らみ続けることが複利の効果です。
 
 
つまり大学生のうちからお小遣い程度でもいいので少しづつ投資をしておけば時間を味方につけて大きく資産を増やしていくことができます。
 
 
 
 
 
・政治・経済を身近に感じることができる
 
大学生はそれぞれ専門の勉強をしていると思います。
 
経済学部なら経済を勉強してしますがそれ以外の学部であれば、一般教養レベルです。
 
 
株をすることで、政治・経済・企業分析・ビジネスモデルについても学んでいくことになります。
 
政治・経済は理解できるようになっていて今後の人生において損はありません。
 
お金を絡ませずに経済の本を読破しても勉強にまりますが、せっかくなら株式を通して勉強するほうが身につきやすいです。
 
 
・投資自体を趣味にできる
 
投資をするために色々と調べたり知識をつけることは楽しみの1つです。
 
これまで経済も世界の動きも他人事だったのが身近に感じる様になります。
 
仮に自分の思った通りの動きをしていたら毎日のニュースや株価、指数の動きをみるだけで楽しくなりますよ。
 
 
 
 
・株式保有することでインフレ対策になる
 
インフレとは物価が上昇することで、相対的にお金の価値が下がることです。
 
例を挙げれば今まで100円で売っていたドリンクが102円になれば2%のインフレということになります。
 
言い換えるとお金の価値が下落したために、前に比べて多くお金を出さなければ同じものを手に入れることができなくなったということです。
 
例えば今住んでいる賃貸のマンションの家賃や電気代、日用品もすべて2%上がれば貯金が減ってしまったのと同じです。
 
もし仮に40年前に100万円を貯めてタンスにしまい込んでいたら、今の価値に直すといくらになるでしょうか。
 
財(モノ)やサービスの種類によって、価格の上昇率がまちまちであるため、お金の価値を単純に比較することはなかなか困難です。
 
そこで、「今の物価は、昭和40年と比べてどのくらいの水準なのか?」という質問に置き換え、いくつかの数字を使って考えてみましょう。
 
昭和40年当時に1万円で取引されていた物が、現在は何円ぐらいなのか、ということから、大体の価値が見えてきます。
 

ここでは、企業物価指数および消費者物価指数が1つの参考材料になります。企業物価指数を見ると、平成30年の物価は昭和40年の約2.1倍なので、昭和40年の1万円は平成30年の約2.1万円に相当する計算になります。
また、消費者物価指数では約4.2倍なので、約4.2万円に相当するという計算になります(計算式の(1)、(2)を参照)。
このように価格上昇率のモノサシとして何を使うかで計算結果はまちまちですので、あくまでも参考計数として考えてください。
日本銀行

  
つまり消費者物価指数から考えると100万円が25万円に目減りしたことになってしまします。
 
となると単に貯金しておけば安心というわけではなさそうです。
 
モノの値段があがるということは、逆に考えると企業の売上が上がり利益も増えます。
 
企業価値に紐づいている株式の価格も上がる見込みがあります。
 
つまり現金だけを保有するのではなく、適切に株式にも投資をしておけばインフレの対策にもなり安心できるということです。
 
 
 
 
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お小遣い程度の金額で大学生が株を始めるには?注意点は?

 
     
株を購入するためには証券会社に口座を開かなくてはいけません。
 
 
 
・証券口座を開設する
 
口座の開設は基本的にネットだけで済んでしまうので簡単です。
 
必要なものは証券口座に口座を開設するにはマイナンバーと本人確認書類が必要となります。
 
大学生で運転免許証を持っていない場合は、健康保険証や住民票の写し、印鑑証明書、住民基本台帳カードやパスポートでも対応できます。
 
 
マイナンバーや身分証明書の提示をアップロードで行うと、すぐに口座開設の手続きは完了です。
 
実際に取引を開始するためには、本人限定で届く受け取り郵便でパスワードを確認してログインします。
 
 
 
 
・注意点
 
ここで大切なのが株を購入するときはどうしても数十万円がかかってしまいます。
 
購入価格は「株価×枚数」です。
 
現在の単元株は100株になりますので基本的に100株単位での購入になります。
つまり3,000円の株価の株式を購入するためには30万円の投資になります。
 
 
大学生にとってもかなり勇気がいるし、株価が下落したときには手の打ちようがなくなってしまいます。
 
それには「証券会社の選び方」で株式投資もリスクを押さえて楽しむことができる様になります。
 
 
1つは株の購入価格を数百円にすること
次に、投資を自動的に行ってくれること
 
 
これによりリスクを抑え込んだ投資ができます。
 
 
具体的に言えばSBIネオモバイル証券では1株単位で購入できるうえに、手数料がほとんど無料で取引できます。
 
※具体的には月の取引が50万円以下であれば実質20円になります。
月額200円ですがTポイントで200ポイントの還元があります。
 
 
その証券会社や投資方法については下記の記事にまとめました。
 
 
          
 
 
・証券口座の選び方
 
証券会社を選ぶ選択として、最低でも手数料が安いと言われているところを選んで間違いありません。
 
ただ先ほどお話したように単元株の購入には初心者・大学生にはリスクも大きいです。
 
株に対して初心者の大学生だからこそオススメできる投資方法がドルコスト平均法です。
 
 
詳しくは先ほど紹介したリンクから読んでみてもらえるとご理解いただけるかと思います。 
 
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お小遣い程度でも大学生が株取引をすることで8つのいいこと【まとめ】

 今回は小遣い程度でも大学生が株を始めるべきメリットを8つご紹介しました。
 
・就活時に間違いない知識と教養が付く
・騙されない知識を蓄える
・大学卒業後も必要な知識
・人生の長いスパンで機会を狙える
・大学生だからこそ複利の力を利用する
・政治・経済を身近に感じることができる
・投資自体を趣味にできる
・株式保有することでインフレ対策になる
 
 
また、株を購入するのは単元株でなく1株から手数料もほとんどかからない状態で購入できることもお話しました。
 
参考になれば幸いです。
 
⇒ネオモバイル証券はこちらから 

 

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