大学生が株で失敗してしまう理由は3点【それでも大丈夫】
大学生が株をやるとどんなことに失敗する?
せっかく株をやるならどこに気をつければいい?
大学生だからこその失敗ってあるの?

 

こんな悩みを持ってる大学生に答えます。

せっかく株をやるなら失敗したくはないですよね。

この記事を読み終えたときは自信もって株に向き合えるようになりますよ。

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大学生が株で失敗してしまう理由は3点

大学生のあまり資金がない状態で株式投資をする際の失敗例を3点あげます。
また後程この解決策についても考えていきます。

・焦って損切

適切なロスカットはむしろ必要です。

ただ、株を始めたばかりの大学生であれば株価が少し下落したときに冷静な判断でなし「狼狽売り」になってしまうケースがあります。

大学生だからこそせっかくアルバイトの時給を稼いで貯めたお金が減っていく数字を見るのはかなりつらいものです。

ただ、無計画な狼狽売りはその時点が底になって上昇していくケースもあります。
あくまで損切のポイントは最初に決めておくべきです。

 

・逆に損切しなかったから
先ほどの話とは逆になりますが、損切しないことでの失敗です。

株価が下がっても株がなく鳴るわけではありません。

自分で予め決めていた損切ラインを下回っても、ここで損切してしまうと損を確定してしまうと思い放置してしまう。

これは塩漬けといって、次の手が打てない最悪の事態です。

 

本来なら、もし最初の判断が間違えていたと分かったときに損切していればその資金は現金となり、また新しいチャンスに投資することができます。

塩漬けになった株は、その分資金が拘束されて次のチャンスがきても挑戦できません。

※株を購入する際にあらかじめ自分でストーリーを決めておいて利益確定、損切のポイントが来たら感情を無視して実行しましょう。

・全力買いをしてしまい身動き取れず
大学生であれば資金的なゆとりがなく、1銘柄に全額投資になってしまうケースもあります。

自分の資金全額を1つの銘柄に投資してしまい、その後株価の下落にも対応できず大きな損切になることもあります。

自分の資金のうちすべてを投資してしまうのでなく、必ず現金の保有割合を考えていきましょう。

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大学生だからこそ株の銘柄選びで失敗する理由

株式投資で最初に悩むのが銘柄選びです。

調べるのが面倒という気持ちはいい結果を生むことはありません。

 

・雑誌やネットの情報を鵜呑み
株式の銘柄を自分で選ぶのはかなり大変です。

よく雑誌やネットの情報で身近な知っている会社の株を買いましょうと見かけることがあります。

それをそのままの解釈で、例えば貯金全額50万を投資してしまうのは危険です。

いくら身近に感じる銘柄であっても、その会社の業績や財務状況は確認しておかなければなりません。

確かに面倒なので、株雑誌やネットの情報のまま株を購入したくもなります。

ただ、大学生にとって小資金で株をやることは就職活動や経済の学びにもつながっていきます。

せっかくなのできちんと調べて自分の判断で銘柄を決めていきましょう。

 

・値上がり率ランキング
先ほどのお話と同様ですが、自分で調べて銘柄を選定する作業は骨がおれます。

そのため株式相場の情報が載っているサイトで値上がり率ランキングをみて飛上がっているからそれに飛び乗るという気持ちで買ってしまうのです。

ただ、すでにかなり値上がりしている可能性があります。

値上がり率ランキングの上位であれば、そこを頂点として下落に転じる可能性も少なくありません。

・業績発表がいいからという理由で

株価の基本的なベースが企業の業績です。
株が上がるということは本来なら業績が好調ということになります。

ただ、実際の株の動きは需給で決まります。
つまり欲しい人と譲りたい人の比率で株価が決まっていくのです。

たとえ決算発表で業績が良かったとしても、それは多くの投資家に知れ渡っていることでその期待以下だった場合はいくら業績が過去で一番良かったとしても下がることがあります。

いわゆる株価に織り込み済みということです。

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大学生だからこそ、株で勝つことよりも負けないことが大切

少し慣れてくると、ギャンブル的な気持ちが高まります。

それを押さえて淡々と進めていくことが大切です。

・信用取引はしない

信用取引とは投資資金の3倍までレバレッジをかける投資手法です。

ここでは細かい解説は省きますが、利益も3倍になる魅力がある一方で損失も3倍です。

たとえ待っていれば上がると信じられる株であっても、ある一定を下回れば追加証拠金を払わないと勝手に売却されてしまいます。

大学生で資金が少ないうちは信用取引は使わず、現物のみ(自分の自己資金)で取引しましょう。

・一つの銘柄に集中投資しない
先ほどもお話しましたが、この1つの銘柄に集中させないということが難しいところです。

手元に10万円の資金があっても株を買うのは安くても10万円以下で選べる銘柄も少ないですし、選んだとしても結果的に1つの銘柄に集中投資となってしまいます。

これには方法があります。

1株から取引できるネオモバイル証券がオススメです。

・短期売買を考えない

株式ですぐに利益を出すにはデイトレードが一番です。

ただデイトレードにはかなりの技術と知識が必要です。

チャートだけでなく板情報も読みこなし、場中にいる参加者の心理を読み解きながら取引します。

大学生で株を始めたばかりであれば焦らないで1週間から2週間ぐらいの期間で判断するスイングトレードがオススメです。

大学生が株で失敗しないための3原則


何よりも株を楽しむこと。

それには本当に失ってもいい金額ではじめること。

いずれ大きく資金が膨らめば失っていいお金も大きくなっているはずです。

 

・まずは低資金 1株から
これまで全力買いや集中投資は大学生の初心者にはオススメしないとお話しました。

ただ、そうなると手元資金10万円であれば選択肢が少ないだけでなく必然と全力買いになってしまいます。

手段としたらもう少し資金を貯めてから再挑戦という方法もありますが、投資はなるべく少ないお金でも携わる時間の長さで上達していきます。

であればこの10万円で全力買いにならず集中投資にもならない方法を考えるしかありません。

それはネオモバイル証券を使えば解決します。

ネオモバイル証券は1株から購入ができ手数料も通常のミニ株に比べて安く設定されています。
月額200円です。

それもTポイントで200円分のポイントが還元されますので実質無料です。

このネオモバイル証券を使えば分散投資をしたり、買いを数回に分けて買ったりと通常の投資家が行っている手法をまねできます。

ネオモバイル証券の詳しいことは下記記事をご覧ください。

・最初は本を数冊読もう

大学生が株を始めたばかりであればまだ知識も足りていないと思います。

何より手軽な書籍で一度ベースの知識を入れておくことが大切です。

かといって、難解な本を手にとってしまえば拒絶反応を起こしてしまいかねません。

まずはライトにポップに軽い気持ちで読める本を読んでみましょう。

 

・あくまで失ってもいいお金で

資金管理のところでもお話しましたが、大学生だからこそ失っても構わないと考える範囲で株に挑戦してみましょう。

間違っても来月の家賃や、使う予定のある資金を投資しない様にしましょう。

大学生が株で失敗してしまう理由は3点【まとめ】

今回は大学生が株で失敗しないためのお話をしました。

失敗を恐れて前に進めなくなるのは一番最悪です。

このページに書いてあることを理解していれば、たとえ損失が出てもそれは勉強代として割り切れば将来大きなリターンとなって戻ってきます。

大学生が株で失敗することの多い事例を3つあげました。

・焦って損切

・逆に損切しなかったから

・全力買いをしてしまい身動き取れず

ここでは大学生が初めて株をやるときに稼ぐことばかりを気にするのではなく、守りも固めましょうという話でした。

 

 

大学生だからこそ株の銘柄選びで失敗する理由についても3つあげました。

・雑誌やネットの情報を鵜呑み

・値上がり率ランキング

・業績発表がいいからという理由で

銘柄を調べるのがめんどくさい。

だから噂になっているのを何も確認せず買うのはやめようというお話でした。

 

 

大学生だからこそ、株で勝つことよりも負けないことが大切でも3つあげました。

・信用取引はしない

・一つの銘柄に集中投資しない

・短期売買を考えない

何度か株の売買をやって慣れてきたころについついやってしまうであろうことをまとめました。

 

大学生が株で失敗しないための3原則をまとめました。

・まずは低資金 1株から

・最初は本を数冊読もう

・あくまで失ってもいいお金で

少し勉強して自分なりの根拠を立てて銘柄を選んでみて「小遣い程度」まず投資してみるって話でした。

あくまで最初は学びながらの実践がいいと思います。

そのためにはネオモバイル証券で1株から真剣に取り組んでみてはいかがでしょう。

先延ばししてもきっと何も変わらないですので。

もし自分に株は向かないと思っても1株からの投資だったらダメージは少ないですよ。

⇒ネオモバイル証券はこちら

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