本業を辞めてUber Eats専業になった|私の考え方!
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UberEatsだけで好きなときに働いて暮らしたいけど可能ですか?

 

もう会社を辞めたい。

 

UberEats専業だとどれくらい稼げますか?

 

会社を辞めたい方、自由な生き方をしたい、束縛される人生は嫌だと思うことが多々あります。

そんな時にUber Eats(ウーバーイーツ)を専業でできるなら幸せになれるかもと思います。

 

よくUberEats専業で働きたいけど大丈夫でしょうかという質問をいただきます。

現在、本業を持っていらっしゃる方にとっては

「上司のいない環境」

「自由な出勤時間」

「人間関係の煩わしさ」

から解放されるUber Eatsの配達は魅力的に感じる方もいるのではないでしょうか。

 

UberEatsを専業にしてやっていけるのか不安もあると思います。

 

私自身も、UberEats専業で初めてその後にこのブログを作り稼ぎ方を学んできました。

結果、1,000名以上の方とコミュニケーションをとり、そのうち459名の方が招待ボーナスの規定の回数まで達成しました。

私は10年以上営業マンとして第一線を走ってきましたが、自分の力で稼ぎたい、自分のスペックを高めたいという思いが強くありました。

 

今回は

・Uber Eatsを専業にされている方の体験談

・専業にした場合のメリットデメリット

・私の専業にした場合の考え方

を通して専業のデメリット、専業になる前に確認しておきたい事項をチェックしたいと思います。

目次

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Uber Eatsを専業することはできるのか

生活費をUberEatsだけで稼げますか?

 

結論:専業でUberEatsだけで生活していくことは可能!

 

このサイトには300人以上のリアルな声が集まっています。

ただ実際に専業でされている方はほんの数名です。

 

 専業でUberEatsをされている方何人かと、ゆっくりとお茶をして話したことがあります。

その方は、木曜日だけを休みと決めて時間やエリアをきっちり決めて配達をされていました。

自宅がエリアではないので電車通勤です。

話している印象では、しっかりと自己規律を決めてそれに従っていると感じました。

 

天候が悪くても、飲み過ぎの翌日も必ずきっちりと仕事をされているようです。

 

あくまで自分の上司は自分と決めて動いていけば可能だと思います。

ちなみにその方は毎月40万円以上を稼いでいらっしゃいます。

 

稼ぎは分かった。
でも生活の安定を考えると・・

 

確かにその通り。

生活費を稼げてもそれだけで専業になるわけにはいかないかもしれません。

 

生活していくには持続性も必要です。

それを含めて次は専業になったデメリットを整理したいと思います。

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Uber Eatsを専業した場合のデメリット

お金だけじゃないよね。
会社員でなくなるのは不安定だし

その通りですね。

生活費をUberEatsのみで稼ぎ出すことは可能としてもそれ以外のデメリットを知っておくことは必要です。

専業になるデメリット

・事故やケガで収入も途絶えてしまう。

・自分のキャリア・能力を高めることができない

・収入が不安定

・社会的信用を失う

・社会保険や厚生年金から外れてしまう

・仕事量の裁量を自分で決められる

・もし専業にしてうまくいかなかったら再就職できるか不安

 

ちょっと挙げてみただけでも怖いですね。

専業なんて飛んでもないと親に怒られそうです。。。

 

もし何かあれば何の補償もなく生きていけなくなりそうです。

でも本当にそうでしょうか。

 

東証一部上場企業に勤めているエリートの方は別としても、普通の勤め人の方は人生を全うするまで安定しているでしょうか。

私が相談を受ける方には、勤め人生活に本当に嫌気がさして専業になった方もいます。

 

・性格の合わない上司

・理不尽な残業

・無理難題の押し付け

 

精神的な健康が何より大切であることは間違いありません。

それを前提に回避方法を兼ねて先ほどあげたデメリットを私の考え方を交えて深堀してみます。

 

事故やケガ・病気で収入も途絶えてしまう。【デメリット】

Uber Eatsには労災の適用がありません。

雇用関係があれば仕事中のケガであれば労災適用になり、治療費やその期間の休業補償があり安心して働けます。

一部ユニオンの設立などで動きはあるようですが、基本的に雇用関係がない中では労災に匹敵するような安心感を得ることはできません。

また業務とは関係ない病気やケガであっても会社員なら健康保険の傷病手当金が1年6か月もらえます。

雇用されているとはこれほど安心できる環境なのです。

ただUberEatsを専業ですればすべての補償はなくなります。

 

【対処法の一例】

ただ、その回避方法として所得補償保険などご自身で保険を掛けることによって安心感を得ることができます。

保険の特長

所得補償保険は、病気やケガで働けなくなったときのための保険です。病気やケガによる入院・自宅療養により働けなくなった場合に、保険金をお支払いします。

 

詳しくはご自身で確認いただきたいですが、ひとまず所得補償保険に加入しておけばいざというときに収入が途絶えることへの心配は回避できると思います。

自分のキャリア・能力を高めることができない【デメリット】

もちろんUber Eatsの配達であっても、

・接客やクレーム対応、

・効率のいい時間管理

など自分の能力を高めるように仕事をすることができます。

 

ただ、今現在の本業と比べて、自分のキャリアや能力の成長と比べる必要があります。

このキャリアの成長は今すぐお金にならなくても将来的なリターンがあるはずです。

 

どんな単純作業の仕事であっても、その業務を長くしていれば必ず何かしらの成長があると思いますが、ある程度頭に汗をかいて勉強をするようなことも必要です。

 

 

【対処法の一例】

せっかくUber Eatsを専業にして自分の時間を自由にデザインできます。

すべてをUber Eatsにかけるのではなく、必要な読書や経験を積む、今までしたことがないことに挑戦をすることで自己成長が期待できます。

会社勤めしていると、キャリア形成とよく言われますがそれが本当に将来に役立つかなんて誰も分かりません。

 

今自分が興味ある事、学ぶべきと考えることを真剣に学ぶことが将来につながるかもしれません。

 

逆に、単に雇われて「指示待ち」をしている方に比べたらUberEatsの配達で効率化を考え、隙間時間に本を読めば何倍も成長度合いが大きいかもしれません。

収入が不安定【デメリット】

雇用関係では最低時給の法定があり、また一度決まった基本給を下げることはかなり難しいのが日本の労働法の原則です。

ところが個人事業主として活動してる場合はそのような保証はありません。

雇用と違ってやったらやっただけ自分の報酬を増やすことができます。

その反面、収入は不安定です。

時給換算で最低時給を下回ることはザラです。

雇用されていない限りは、すべての収入は不安定なのは間違いありません。

ただ、本業の1.5倍以上稼げるのであれば、年収として考えたときには安定している可能性もあります。

 

【対処法の一例】

雇用されている以外の収入は不安定です。

もし今の給料の安定感を手放すのが怖ければ専業はするべきではありません。

 

けれども今の雇用は今後永久に維持される保障が何のも事実。

 

Uber Eatsで専業になるということは自分で事業を経営をしていくことです。

もちろん、自分の時間が自由になるということはそれ以外のビジネスにも挑戦できます。

自身に色々なスキルを身につけて、誰かの仕事の下請けにならないようにすれば収入が安定してきます。

 

また一気に稼いで資産を作り、そこからの配当で暮らすのが一番の安定かもしれません。

 

社会的信用を失う【デメリット】

雇用されているということは、労働法に守られている証でもあります。

サラリーマン・アルバイト・パートすべて同じです。

もちろん雇用主が上場企業であればさらに社会的信用は高まります。

それはみんなが知っているからです。

つまり誰でもが知っている会社で勤めているという事実だけでその人物自体の信頼も高まります。

 

Uber Eatsを専業にするということは個人事業主です。

雇用主は自分です。

Uber Eatsは単にレストランとマッチングしてくれているサービスにすぎません。

学生の方にはまだあまり実感がないかもしれませんが、賃貸で住む場所を探すとき、クレジットカードを申し込みするときなど個人事業主の社会的信用の低さを痛感させられます。

よっぽど今のアルバイトのほうが社会的に信用されるケースが多くあります。

 

【対処法の一例】

個人事業主の社会的信用の低さも、数年確定申告をして税金をしっかりと納めていれば上がってきます。

もちろん、労働者として雇用されているほどではありません。

 

若しくは、一般的にそのような社会的信用に頼らない人生を送ることを考えてみることも悪くありません。

 

クレジットカードは作らず、paypayなどのチャージ式キャッシュレスを利用すればポイント還元もあります。

 

賃貸で住む場所も、シェアハウスで激安な部屋を探せばそれほど社会的信用は重視されません。

そして少しお金を貯めて古く狭いワンルームマンションを一括で購入することもできます。

 

また時代はどんどん変化してきています。

昔は個人で事業をするといったら限られていました。

 

これからは個人事業主でも黒字化を続けていれば信頼はされるはずです。

仕事量の裁量を自分で決められる【メリット】

Uber Eatsの専業になれば自分の時間は誰にも拘束されていない時間になります。

自分の裁量でUber Eatsの業務をすることができます。

ただ、ノルマがない分だらけ放題になってしまう可能性がある方は専業は避けるべきです。

自分自身を律して行動を起こす必要があります。

 

【対処法の一例】

雇用されていれば、雇用主は一定の賃金を保証している代わりに労働の成果に対して評価をして改善を指示されます。

また、業務に対するノルマや強制があるのでやらざる得ません。

Uber Eatsで専業を目指す場合は、自分でノルマを決めなくてはいけません。

専業でされている多くの方は、ご自身で出勤時間を決めています。

休みの日、スタート時間、休憩時間、配達件数など自分の指示に自分が従うイメージです。

雇用主は自分自身だと思えば理解していただけると思います。

逆に、そのように自分を律することができなければ雇われていてもいずれ信頼をなくし辞めることになるかもしれません。

年齢を重ねてから気が付いても遅い可能性もあります。

 

ならばUberEats専業をきっかけに前に進む道もあります。

社会保険や厚生年金から外れてしまう【デメリット】

本業を辞めてしまえば、多くの方は社会保険や厚生年金からも外れてしまいます。

同時に国民健康保険と国民年金になります。

健康保険も会社員であれば傷病手当が付きますが、国民健康保険にはありません。

保障の厚みの違いについてご自身でしっかり調べておく必要があります。

【対処法の一例】

年金については国民年金基金やiDeCoなど厚生年金並みの待遇をうける方法はあります。

ただ今までは雇用主が半額払ってくれていた部分は自分の負担になります。

Uber Eatsで専業になる場合に稼ぐ額の目標設定もこの辺りを考えておくべきです。

またいずれか他の事業で法人化すれば同様に社会保険に加入することになります。

 

もし専業にしてうまくいかなかったら再就職できるか不安【デメリット】

一度専業をしてみたけれど、やはり不安だから雇用されて働きたいと思ったときに再就職、若しくはアルバイトが見つかるか不安になります。

ただ、AIや自動化が浸透してくるまではUber Eatsと同様なある程度画一的な労働力はまだ人手不足です。

 

新しい雇用主を探せるかどうかは人によって変わってきますが、そこまで心配してしまうと何も動けなくなってしまいます。

どのような選択肢をとったとしても不安は残ります。

であれば、挑戦する人生も悪くありません。

自分の時間を自分で使えるからこそ、他のビジネスを【メリット】

Uber Eatsで専業になることを決めて、本業を辞めたら自分の時間はすべて自分の時間です。

Uber Eatsだけに頼らず、あらゆるビジネスを経験してみることもできます。

ご自身でビジネスをするにしても研究する時間が、本業をしているときよりもたっぷりあるはずです。

本を読んだり、自分の時間を使って取り組んだりとお金をかけなくてもできるビジネスはたくさんあります。

 

Uber Eatsだけに頼って専業になれば、リスクがあります。

Uber Eatsの経営方針や手数料設定に自分の人生が左右されてしまうということです。

先日お話した【初心者限定】隙間時間で副業オススメ3選|手軽に月に3万円のページなどは専業でされている方とお話しても好評でした。

さっそく始められてその月に3万円を稼いだ方も数名いました。

行動の早い方です。

 

だからこそ1本化するのではなく自分の裁量で時間が使えるメリットを生かすことを考えましょう。

私の個人的な考えは、挑戦する気持ちを大切にしてUberEatsをきっかけに独立することは素晴らしいことで賛成です。

もちろん、リスクがあるのは当然ですが何をしても今のままでもリスクはあります。

ならば、自分の知力、体力を全力で使って進んでみる人生のほうが楽しそうです。

 

次のご紹介する方もUberEats専業をしながら自分のスキルアップをされている方です。

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Uber Eats専業になり、空いた時間をブログ運営【1話目】

今回は専業でUber Eatsの配達をされているたぁ(仮名)さんに体験談を寄せていただきました。

たぁさんは副業ではなく、現在は会社を辞められて専業でUber Eatsの配達にお取組みされているとのことです。

 

ただ、それ以外にも自分の事業となるようにブログにもお取組みされているとのこと。

何かしら自分の進みたい道があるときにUber Eatsのような働き方ができると助かります。

 

ブログであればUber Eatsの待機時間でも作業することができるかもしれません。

専業だからこそ、Uber Eatsの配達のことや準備もしっかりされているようです。

 

さっそくお話を聞いてみましょう。

たぁさんのお話が、これからUber Eatsを始めようとされている方のお役に立てると幸いです。

配達手段
自前自転車
配達エリア
東京
年齢
30代
時間あたりの売上
1,200円以下

Uber Eatsプロフィール

 

Uber Eats専業で仕事しております。

企業に勤めるということに疲れ、自由な働き方ができるUber Eatsに魅力を感じて始めました。

好きな時間に働いて、好きな時間にやめることができるという今までにない働き方ができるのが素晴らしいと思いました。

元々私は営業系の仕事をしていたので、Uber Eatsの業務は簡単そのもの。

これからは、自分の力で稼いでいくと決めて、UberEatsを軸に自分の能力を高めていくつもりです。

 

こちらのページで紹介されている副業にも挑戦しながら自分の生活を楽しんでいます。

失敗も成功も自己責任ですが非常にワクワクしています。

愛用の自転車

愛用の自転車会社勤めに比べて圧倒的に空いた時間を利用して、ブログなどにも挑戦しています。

登録は新宿パートナーセンターにて登録しました。

登録完了までにはおおよそ40分程度でした。

ipadでスライドを見ながらUber Eatsの仕組みや注意事項などを説明されました。

Uber Eatsの配達をして苦労した6点

Uberバックと中身

専業だからということではありませんがここではUber Eatsでのトラブルについてお伝えします。


1)住所の記載がなかったり、配達先のアプ
リ地図上の場所とは違う場所に配達であったり(ピンずれ)が若干数あったこと。

2)汁物やドリンクの配達については、ウーバーバッグの中でしっかり固定し揺れずらいようにすることを気を付けました。

3)飲食店やお客様にお届けするときに気を付けていたことは、飲食店にピックする際は素早く向かい、お客様にドロップする際はバッグの中の商品が痛まないように段差などに気を付け、どのルートを通ったら早く配達できるかを考えながらお届けしていました。

4)工夫したこと苦労したことについては、まずウーバーバッグのなかに100円均一で購入したクッションとタオル、そしてサーモスのクーラーバッグを常備しておく事。

5)これらのアイテムによってどんな商品でも、バッグの中で揺れたり倒れたりすることなくお客様に商品をお届けできるようにした事。

6)あとグーグルマップのナビ機能やピンずれが多くあったので、iphone標準アプリでインストールされているマップを常に使うようにしたこと。

これにより無駄な検索をすることなく迅速にお届けできるようになりました。

 

専業だからこそ、プロ意識をさらに高めて評価を意識しています。

もし悪い評価をもらい過ぎてアカウントが止まってしまってはダメージが大きすぎます。

専業だからこそ誰にも自分の時間を奪われない

Uberの配達をやって良かったところは今まで知らなかったお店を知れるようになった事。

今度プライベートでも行ってみようと思うお店が数多くあってお店について詳しくなれます。

あと行ったことない地域にもよく行くことになるので、その地域について詳しくなれます。

それが冒険みたいになって個人的にはすごく楽しく配達できています。

あとたまにお客様の優しさに触れられることがあります(笑)先日雨の日にカイロを頂きました。

あと一日自転車を漕ぐので運動不足の解消ができたり、なにより外に出ることで気持ちが前向きなります。

 

今後も週5日くらいのペースでのんびりとUber Eatsをやっていこうと思います!

UberEatsでの月の報酬を25万円と定めて、それ以外に行う事業を20万円として月収45万円を半年以内に達成しようと考えています。

 

専業だからこそ誰にも自分の時間を奪われずに、やりたいときにやれることがいいです。

自由に働けるってすごくいいです。

専業だからこそ準備は周到に

モバイルバッテリー

私の場合は専業で働くことを決めていたので、しっかりと準備をしてからUber Eatsの業務をはじめました。

自転車であったり、自転車につけるアクセサリーだったりウーバーバックに入れておくクッションだったりなどなど・・・

そのおかげで初日から全く困ることなく仕事をできています。


どうしても配達する商品のなかには汁物やドリンクがありますので
、ウーバーバックの中にクッションやタオルは必須になるかと思います。

あとモバイルバッテリーも必須です。

私はiphone7を使っていますがウーバードライバーアプリのバッテリー消費量がものすごく多いです。

丸一日稼働する方は10000㎃以上の容量のバッテリーを強くお勧めします。


私が主に配達しているエリアは練馬区、板橋区、豊島区がメインで
す。

たまにブーストがかかるエリアにも行ったりしますが、あまりならなくなることがあるので安定して鳴るエリアにいることが多いです

いま副業でやっているブログやその他の事業が安定して収益出るようになるまでは続けようかと思います!!

Uber Eatsを生計の柱に【2話目】

 

現在、UberEatsで生計を立てていらっしゃるノリミツ(仮名)さんにお話を聞きました。

電動アシスト自転車でバッテリーが使えなくなったようでママチャリ状態が一番の苦労されていらっしゃるとのこと。

確かに、電動アシスト自転車でバッテリーがなくなると普通の自転車よりペダルが重く感じます。

配達手段
自前自転車

配達エリア
東京

年齢
40代

時間あたりの売上
800円以下

Ubereatsを生計の柱に

始めたきっかけとしては、現在失業しその間のしのぎのためです。

一部、その他のバイトで生計をたてていた部分もあったのですが、いくつか稼げる方法を持っている方が精神的にも経済的にも安定すると思い、新しいしのぎのひとつとしてチャレンジしてみようと思いました。

Uber eats 配達

知ったきっかけとしては最近、街中でバッグを担いだ自転車とすれ違うことが多くなり、あれは何だろうかと思っていたタイミングで知り合いがやっていることを知り、自分で調べた後にやってみようと思いました。

自分の住んでいる家から駅に向かう途中、大きな道路沿いを通るのですが、一度駅に向かえば必ずくらいの割合で見かけていたので、自分の住んでいるエリアでの認知度は相当高いかもしれません。

生計を立てていくためには毎日の工夫も必要

苦労しているのは坂道による体力の消耗ですね。

UberEatsで生計を立てていくためには毎日コンスタントに配達をこなさなければいけません。

そのためには体力の温存もしっかりと考えて工夫をするように考えました。

現在、電動自転車を所有してますか、バッテリーが使えなくて普通のママチャリでやってる状況なので、体力の消耗が非常に激しいです。

今後、バッテリーを購入するつもりですが、現在はある程度までやって体力的に辛いと思ったら自宅待機して近所のみさばくという形で無理せずにやってます。

他、スマホの電池の減りが早いので、バッテリーは必要です。

他、スマホホルダーも現在シリコン製のものを使っていますが、脱着がめんどくさいので簡単なものに買い換えようと思っています。

また、ウーバーの黒カバンで上げ下ろしに時間かかったり置場所に困ることがあるので、自転車のリアキャリーに乗せれるように、やり方を考えています。

Uber eats 配達

現在も効率化を目指して試行錯誤しながらやってます。

世田谷区で目黒区、渋谷区あたりなら順調

好きな時間に好きなだけ働いて感謝されてお金が稼げるのが一番の魅力ですね。

自分の住まいは世田谷区で目黒区、渋谷区あたりまでをエリアにしてますが、あまり待たずに仕事の依頼が来ている印象です。

普通のアルバイトをしようと思えば登録会に参加して下調べして時間より早めに現場に到着して時間も拘束されてそもそも現場がなかったりして…なんて苦労はありません。

IT活用によるワークシェアリングってこうゆうことか!って体感できました。

今後はこのような働き方でも生計を立てていける可能性を感じています。

また、東京に住んでいながら行ったことのない例えば超高級なマンションとかも仕事を通じて入れたりするのもひとつのメリットではないでしょうか。

噂には聞いていたけどこんなとこにほんとに住んでる人がいるんだなあと軽めのカルチャーショックを受けました。

Ubereatsアプリのマップは過信せず

配達の際にはウーバーアプリ上の地図から連携してGoogleマップを起動し目的地までの経路を表示することができます。

しかしながらGoogleマップでは目的地に多少ずれが生じることがあるので、ウーバーアプリの地図を参考にしていたら、渋谷など大きな道路が走るところでは通れない道があり戸惑いました。

なので、ある程度Googleマップのナビに従い、目的地付近でアプリの地図を見るようにしています。

あと土地勘があり裏道がわかる場合は自分の知っている道で行きますね。

ナビで表示される道は一般的な経路で時間によっては人通りも多く思い通りに進めないというケースもあるので、人通りが多そうな道は避けてちょっと遠回りしてもスムーズに配達するのもひとつのやり方だと思います。

体を動かすのにもちょうどよいし、今後本業に復帰しても副業として続けていくと思います。

 

「本業」にすることはあまりおすすめできない理由とは?【3話目】

配達手段
自前自転車
配達エリア
東京
年齢
30代
時間あたりの売上
1,000円以下

プロフィール画像

Uber Eatsは5〜10万程度稼げればOKの副業

本業はインテリアの配送設置をしています。

不定期な仕事の為、開いた時間に気軽にできる仕事はないかと思いUberに登録をしました。

月の目標金額は大体5〜10万程度稼げればいいかなと思っています。

日頃の運動不足も相まって自転車を選択しています。

ただなかなかUber Eatsを本業にしていこうとは思えません。



私は東京在住で登録は新宿のサポートセンターで講習を30分程度受け、その日のうちにUberバックをもらいそのまま帰宅。

その後、アプリの登録や銀行口座の登録をすませ、講習を受けた当日に2件配送をしました。

即日に登録が完了をするので、とてもスピーディーで感動しました

学生時代のアルバイトより遥かに簡単で手軽。

自分の時間を自由に使うことができるのおすすめします。

本格稼働で必要な装備とは

トラブルというわけではないですが、アプリの配置が少し分からず、部屋番号がうまく確認ができずお客様に連絡をしてしまいました

飲食店さんからはコメントがあり注意して欲しいこと(店内への入
り方など)が記載されているのでとても親切でした。

また、事前に自転車へのスマホフォルダーを用意しましたが、もし持っていない場合かなり不便かと思うますので必須ですね。

今後、必要になりそうなのはやはりモバイルバッテリーかと思います。


常に地図アプリを起動しているのであっという間にスマートフォンの充電がなくなってしまいます。

短時間の配達であれば全く問題ないですが、一日中配達をする日は必ず持参をする必要があるかと思います。

まだまだ初心者なので、バックの中は工夫をしていませんが、飲み物の配達は空洞が気になりますのでタオルなどで隙間を埋める方がいいと思います。

いかに効率化ができるかが重要なので、今後は普段配達している場所の自転車を止めるところを覚えていきたいと思います。

「目指せ1日4万円!」なら本業でもOK!?

本当にいい運動になります(笑)

長時間はまだ経験をしてませんが、慣れていないと結構疲れるかもしれません、、、

おそらくかなり痩せるかと思います。

冬場でしたが結構汗をかきましたのですごく爽快感がありました。

また、普段自身では行かない店舗を知ることができるのでプライベートのバリエーションにもなります。

ペース自体は大体一日3〜4時間を週4日ぐらいを想定しています

私自身ある程度稼げればいい・気分転換に気軽に始めたので「目指せ1日4万円!」とはならないかもしれませんね。

ただ、体力がついてきたら8時間の配送もしてみようかなとも思いました。

やはり本業での稼働はお薦めできません。

これからお花見シーズンですので配達が増えるようなので試してみようと思います。

「本業」はあまりおすすめできない

個人的には、あくまで副業がベストかなと思っています。

東京なので大体5分くらいの待機で次の配達が決まり、件数としても増やすことができるので本気でやればかなり稼げるかもしれません。

ただ、実務としてはかなりの「単純作業」なので将来に繋がる物は少ないかも知れません。

自身のやりたいと思うことの隙間時間でUberはおすすめできるかなと思いますが「本業」はあまりおすすめできないかなと思います。

普段のお仕事に+αの収益を得るにはとてもおすすめの仕事かと思います。

これはあくまで私個人の意見ではありますが参考にしていただければと思います。

また、私は東京でもかなり郊外の方で配達をしています。

マップを見るとやはり都心でブーストをされているのを考えると「都心でUberをしたい」と思うかも知れません。

今では自転車のレンタルもあるので、もし空き時間が多い日があれば都心のレンタルサイクルも検討してみようかと思います。

 

本業を辞めてUber Eats専業になった|私の考え方!【まとめ】

最後までお読みいただきありがとうございます。

ここ最近人生100年時代、働き方改革、副業推奨の企業などニュースを見ていると私たち勤労者の取り巻く環境は大きく変わりつつあります。

Uber Eatsのようなギグエコノミーは独立、起業する際の1つの手段として考えることもできます。

 

ここでまとめます。

UberEats専業で生計を立てている方がいるのは事実。

ただ、お金は稼げてもリスクもあります。

・事故やケガで収入も途絶えてしまう。

⇒所得補償保険を検討しよう

・自分のキャリア・能力を高めることができない

⇒今の会社で成長できているか?自分で読書や研究で高めることも可能

・収入が不安定

⇒収入の柱を作ろう。スキルを高めれば色々なことができるはず。

・社会的信用を失う

⇒事実。ただ時代も変わってきている。黒字化を目指せば信頼も付いてくる。

・社会保険や厚生年金から外れてしまう

⇒年金は国民年金基金、iDeCoで対応可能。傷病手当はないが所得補償保険がある。

・仕事量の裁量を自分で決められる

⇒自分を律してスキルを身につけていこう。

・もし専業にしてうまくいかなかったら再就職できるか不安

⇒不安ばかりに目を向けると一歩も動けない人生が待っている。

ただ、雇用されている安心感、安定感と比べて自分ですべてを決めて孤独と向き合うのはかなりの不安も付きまといます。

本業が嫌だからやめてUber Eatsで専業という考えもありだとは思います。

ただ挑戦は困難を迎え入れて、苦しさや不安と共存することになります。

 

ただ一度の人生です。

不安に押しつぶされて動けなくなる人生は残念です。

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