【Uber Eats】125cc以上のバイクで配達!正しい登録方法も解説

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125cc以上の排気量のバイクなら持っているけど使っちゃいけないの?

通常なら原付2種である125cc未満でしかUber Eats(ウーバーイーツ)の配達はできません。

ただ、正規の方法で125cc以上でも配達に使えます。

バイクは持っていないから自転車・・となりそうですが、自転車もバイクもレンタルがありますので免許さえ持っていればどちらの選択肢も可能です。

Uber Eatsをするにあたりバイクか自転車かをお迷いの方の参考になれば幸いです。

 

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125cc以上のバイクで配達をしたい場合

125cc以上のバイクでも問題なくUber Eatsの配達に利用することは可能です。

既にご自身で125cc以上のバイクをお持ちであれば使わない手はありません。

早速、Uber Eatsのよくある質問を見てみました。

配達ではどのような車両が使えますか?
「自転車」もしくは「125CC 以下の原付バイク」を、Uber Eats の配達パートナーアカウントにご登録いただけます。

尚、アカウントに登録されていない車両にて配達を行った場合は、アカウントへのアクセスが制限される場合があります。

やはり配達に使える車両は、「自転車」もしくは「125CC 以下の原付バイク」に限られているように書いてあります。

しかしよく見ると登録書類の画面では下記のように記載もあります。

配達に利用される予定の軽貨物自動車またはバイクのナンバープレートの写真をアップロードしてください。車検証に登録されているナンバーと一致していることをご確認ください。

重要:事業用ナンバープレートを取得していることを必ずご確認ください。
軽自動車:黒地に黄文字のナンバープレート(黒ナンバー)が必要です。
バイク(125cc超):緑地に白文字のナンバープレート(緑ナンバー)が必要です。
自家用車のナンバープレート(白ナンバー)はご利用いただけません。

つまり緑ナンバーさえ取得できれば問題ないことになります。

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125cc以上のバイクで緑ナンバーを取得するのは大変?

緑ナンバーの取得は難しくありません。

ご自宅の住所の管轄する陸運支局にて「貨物軽自動車運送事業経営届出」と「運賃料金設定届」を提出するだけです。

そこで新しいナンバーが交付されれば即日可能です。

思い立ったら即日可能な手続きです。

詳しくはお近くの陸運支局にお尋ねください。

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バイクでも自転車でも準備しておいた方がいい備品

バイクでも自転車でもどちらでもあったほうが良い備品を紹介します。

スマホスタンド

バイクでも自転車でもナビ代わりにスマホを使います。

片手で確認したり、信号待ちでポケットからスマホを出して確認しているのは危険が伴います。

スマホバッテリー

かなりバッテリーを消費します。特に寒いときは2時間走り回ると満タンにしてスタートしても焦ることがあります。

私は最初から大きめのバッテリーを自転車に積んで充電しながら走っています。

タオルか発泡スチロール

ドリンクや汁物系の場合にケースの横揺れ防止に活用しています。

バスタオルも常備して縦揺れ対策をしていましたが、最近は慣れてきてバスタオルを使う機会は減りました。

ID

高級マンションのエントランスで入館手続きが厳しいところがたくさんあります。

自分の名前を書くのは当然としてIDチャックを求められる建物もあるそうです。

念のため何かしらの身分証明書を携帯しておいたほうがベターです。

ブルートゥースイヤフォン

一人で自転車こいでいて寂しいときはRadcoでラジオを聞きながら走っています。

後は配達の依頼が来た時にスマホの画面を見なくても音で判断できます。

googlemapのナビゲーションも音声で案内してくれるので安心です。

☆両耳は危険なので片耳用を使いましょう。

 

ちなみに自転車との比較

このブログに寄せていただいている数多くの体験談を読んでいると、圧倒的に自転車が多いのも事実です。

バイクと自転車どちらが稼ぐのに有利なのでしょうか。

自転車・バイクのどちらかを選ばなくてはいけない

気分によって今日は疲れてるからバイクで・今日は運動不足解消のために自転車で100km走ろうなんてことが出来たらいいんですが・・

最初に自転車コースとバイクコースはどちらか決めなくてはいけないんです。

もちろん後から切り替えは出来ます。

最大3日程度かかりますが切り替えは下記から可能です。

配達方法を変更したい(自転車、原付、軽車両)

自転車のメリット・デメリット

自転車のメリットをお話する前に、Uber Eatsを初めて多くの方が感じている良い点をいくつか紹介します。

・ダイエット効果
・本業の気分転換
・街の景観や知らない道の発掘
・新しいおしゃれなお店の発見
・お金を稼ぐ

体験談などの中で多いのが上記のようなメリットです。

お金を稼ぐを除くと、基本的に自転車のほうが得られやすいメリットになります。

自転車のメリットといえば、メンテナンス費用が少なくて済むことや燃料代がかからない、保険関係も安い、一方通行などの規制を受けにくいなどがあげられます。

ただ、何よりものメリットは運動がてら気分転換になることという方が多数派です。

バイクのメリット・デメリット

バイクのメリットやデメリットは先ほどお話した自転車のメリットの逆になります。

特に体験談で多くの心配事は駐車違反です。

実際に、燃料代やメンテナンス費用などの費用面は高いバイクの報酬でペイできます。

ただ稼働状況によりますが思っている以上に走ります。

1日100kmは自転車でも充分走る距離なのでバイクはそれ以上になると思います。

仮に25日/月の稼働の場合、2,500kmを月に走る計算になりますのでブレーキパットやオイル交換時期、2ストはオイル切れをしないようにメンテは出発前にしておきましょう。

また繁華街のお店に商品を取りに行くときにバイクをどこに駐車するか、違反切符を切られないか毎回心配しなくてはいけません。

バイクでの配達のメリットは、体力を使いたくない方(運動目的ではない方)、雨や天候にも左右されることなく業務をこなせる(屋根付きであれば)があります。

 

後ほどご説明しますがバイクであればレンタルが有利です。

バイクや自転車を持っていない場合に活用したいレンタル

ご自身で配達用のバイクや自転車を持っていない場合でもレンタルが便利です。

【自転車】赤チャリと呼ばれるドコモバイクシェア

自転車は赤チャリと呼ばれるレンタルがあります。

改めて詳しく記載しますが月額4,000円で借り放題サービスがあります。

対面登録の際に、詳しく説明を聞くことが出来ますので今は心配いりません。

渋谷3丁目の赤チャリステーションの写真

赤チャリはステーションの位置と台数、バッテリーの確認が大切

赤チャリのステーションの位置などに行ってもバッテリーのない自転車ばかりなんてこともあります

30回配る頃にはどこにステーションがあるか頭に地図が出来上がっているので借りてる自転車のバッテリーを見ながら行動したほうがバッテリー切れを防げます。

 

【バイク】屋根付きのバイクが格安で借りれる。保険、メンテナンス付き

普通の方は屋根付きのジャイロキャノピーなどの車両を所有している方はいないと思うのでレンタルを利用することになると思います。

レンタルの場合は有名な帝都産業では19,000円でレンタル可能です。

消耗や老朽等による自然発生的な故障修理や部品交換等は無償です。

故障して修理が難しい場合でも車両交換ですぐに新しいバイクに交換してもらえます。

保険に関しても自賠責はもちろん、任意保険である対人・対物もレンタルの月額料金に入っています。

となると、考えられるのは燃料代だけとなります。

帝都産業はこちら

 

Uber Eatsでバイクか自転車どっちが稼げる?自由に車両追加する【まとめ】

バイクと自転車どちらがいいかはUber Eatsを始めるご自身の目的によって大きく変わってきます。

・体力づくり
・ジム通い
・ダイエット
・自転車乗るのが好き

こういった方は迷いなく自転車になると思います。

・どっちが稼げるか。
・時間当たりの純利益が大切

このように考えている方は結論はどちらでもないになります。

Uber Eats配達中に駐車違反を切られると、1日分の配達手数料が飛んでしまうこともあります。

ただ、いつもバイクを駐車できる駐輪場があるわけではありません。

またエリアによっては自転車のほうが鳴る、一方通行などが多くて自転車が有利など差があります。

結論がないと何も前に進まないので、まずは自転車でやってみてコツをつかんで来たらバイクに挑戦してみてはいかがでしょうか。

ご自身ですでにバイクをお持ちの方はバイクから初めてみるのもいいかもしれません。

どちらが有利ということはありませんので、ご自身にあったスタイルを見つけて下さい。

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