ネオモバイル証券なら積立で500円の株式投資できてしまう話
ネオモバイル証券なら積立で500円の株式投資できてしまう話
株式投資の世界もドンドン便利になってきました。
SBIネオモバイル証券では単位株ではなく1株単位から積立投資ができるようになりました。
今回は積み立て投資のメリットやネオモバイル証券の積立投資の方法を確認してみました。
「株で積立投資ってできるの?」
「積立投資をするときのメリット・デメリットは?」
銀行の定期預金ではお金が増えないことを理解している方は株式や投資信託、ETFで長期で安定して少しでもお金を増やしたいと考えいてると思います。
今回は積み立て投資のメリットやネオモバイル証券の積立投資の方法をご紹介します。
積立投資を活用している長期投資家はたくさんいます。
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積立投資とは

株で利益を出すにはFXや仮想通貨と同様に値動きや板の状況をみながら取引する必要があります。
実際に、値動きを追いながら利益を出せる人はあまりいません。
試しにやってみては損失を出して、辞めてしまう方も多くいます。
「値動きを確認しながらのその場その場の判断は難しそう」
「チャートや板をずっと見ている時間はない」
実はこのような方には積立投資は実にメリットがあります。
積立投資を端的にいうと。。
・毎月定額が自動的に株に変えてもらえる仕組み
・大まかな流れさえわかればドルコスト平均法で投資していく仕組み
つまり積み立て投資は長い時間をかけて定期的に一定金額を投資していく方法です。
時間を味方につけて進めていきます。
 ドルコスト平均法とは

ドルコスト平均法は株式相場の価格が乱高下しても一定の金額内で買い付けていけるので、株価が高い時には少ない株式を、株価が安い時には多くの株式を購入することになります。
つまる株価が高い時は少ない枚数しか購入してないので、株価が下落しても損失は少なくて済みます。
・デメリットもあります。
まず成果が出るまでに時間がかかります。
つまり一攫千金は望めないということです。
「株価10倍のテンバガーを狙いたい!」
このように考えている方には不向きな投資方法です。
ただ、最低の金額で細かに株を購入しておき、自分の判断でここは買い時と思ったときには単位株で別で購入することも可能です。
・メリットは?
大損することがない

逆にメリットは大損することがないということ

決めること
・銘柄
株式や投資信託、ETFなど・購入タイミング
毎日、月に決まった日にち、決まった曜日・購入金額
投資商品にもよりますが、一単位や決まった金額

です。

このドルコスト平均法では株価が高い時は購入株数が減ります。
つまり高値掴みをして急落時に損切ということがなくリスクを低減できます。
そのため、相場を読み切るのが難しい、資金力もまだそれほどない方には適切な投資方法の1つです。

1)積立投資で決めること

長期間継続することで大きな資産になっていきます。
なにより、日々の値動きに一喜一憂しなくて済むことや自動で積み立てれば手間がかかりません。
決めなくてはいけないのは大きく3点です。
後は淡々と積み上げていくだけになります。

2)積立投資のメリット

積立投資は先ほどお話したドルコスト平均法のメリットがそのまま活かされていきます。
特に株取引では相場が大きく下落して損失を被ることを避けることができます。
株価暴落は、株式投資している人にとっては心理的にも大きなダメージになります。
・投資資金が少なくても今すぐ始めることができる
少ない資金でも長い時間をかけて投資していくと考えれば、一度に大きな資金を市場に入れる必要がありません。
今自分で投資できる範囲内で少しづつ投資していくからこそ積立投資のメリットになっていきます。
・分散で投資していくからこそ暴落時のリスクを押さえられる
先ほどのドルコスト平均法の原理ですが、もし1度で購入するとなるとそこからさらに下落する恐れがあります。
その下落に対しては手の打ちようがありません。
含み損に耐えながら、上がってくることをお祈りするしかないのです。
ただ、分散して投資していくことでそこが高値であっても資金の1部しか投資していない状態です。
たとえ下落しても次回また購入していくことになるのでリスクを抑えることができます。
長い目で見ると結果的に購入単価は平準化されていきます。
・利回りを再投資に回せる
株投資には毎年配当がでる銘柄があります。
その利回りをまた再投資に回していくことで大きな資産に育てることが可能です。
・最初に決めてしまえば放置可能
株を購入するときも、価格のチャートをみてもいつが買い時か分からないときも多くあります。
誰しも、高値か安値をその時には判断できず、後で顧みたときにあの時が高値だった、あの時は買い時だったことが分かります。
また、日中ずっとチャートを見ていられたり、普段から株価を常に気にしていられるのであればいいのですが、普段はなかなかじかんがない方も多いと思います。
逆に株価が気になってしまい、仕事中も常にスマホで株価を気にするようになってしまっては本末転倒です。
その点からも積立なら最初にある程度決めてしまえばあとは半年に一回、年に一回とたまに確認をすればOKです。
・自動での積立はさらに手間がかからない
積立といっても自分で月に一回株を購入するという方法もあります。
ただ自分で購入するときはどうしても、このまま買付を続けて大丈夫だろうかと不安に思うときも出てきてしまいます。
これが自動的に投資してくれるのであれば本当にほったらかしでOKです。
心理的な負担もなく、ある程度の期間は完全に無視しておいてたまに確認する程度にしておけば問題ありません。
これは投資家にとっても精神的にストレスがないことはメリットです。

3)積み立て投資のデメリットや注意点

いくらリスクを抑えた投資法である積立であってもリスクは残ります。
・元本を下回る可能性を理解しておく
リスクとは株価が上がること、下がることの可能性のことを言います。
銀行の定期預金であればお金が増えることもない代わりに、減ることもありません。
つまりブレがない、リスクがないということになります。
株式投資ではリスクはあります。
いくらリスクを抑えた積立であっても株価が下がり続けていれば元本を下回る可能性があります。
ただ、リスクのないところにリターンはありません。
・取引コストを考える
積立投資は証券会社や商品によって色々なコストがかかります。
株の取引では取引手数料、投資信託では販売手数料や信託報酬です。
特に投資信託の積立投資の場合は長期に渡ればわたるほど信託報酬の手数料が運用に大きく影響していきます。
手数料は安いに越したことはありません。
・過去の実績を確認する
株式投資の過去の株価を確認すると同様に投資信託でも過去の運用実績を確認することは重要です。
過去の経済や景気の動向からどのような運用がされてきたのか、個別銘柄の株式を購入するときも業績も合わせて確認しておきましょう。
・短期に大儲けすることは考えない
そもそも毎月コツコツと積み立てるのか積立、ドルコスト平均法なので株価の急騰でいきなり大きな利益を狙うことはできません。
ただ、どうしても今がチャンスと思ったときは、積立の投資とは別の資金で投資して短期値上がりを狙いましょう。
・積立に向かない相場もあることを知る
長期にわたり下落トレンドの時に積立を始めればその期間はずっと含み損を抱えていることになります。
精神的にもかなりキツイ状態です。
株価はいずれは上がってくると信じれる人であれば、この含み損にも耐えコツコツと積立を続けることでおおきなリターンとなって返ってくることになります。
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ネオモバイルで積立をする

ネオモバイル証券のアプリは自動でログイン、指紋・顔認証も対応しているので便利です。
ネオモバイル証券の特徴は単位株だけでなく、端株での購入ができるところです。
実はネオモバイル証券でなくても端株で購入可能な証券会社はお靴もあります。
さきほどご説明したように手数料を気にしないと運用利回りに大きく影響します。
端株での購入は通常手数料が高く、利益を圧迫します。
ただ、ネオモバイル証券は少額資金の端株から投資できるだけでなく手数料がとても安く設定されています。
現在はこの自動積立はアプリでしか対応していません。

1)ネオモバイルで積立をするメリット

通常の単位株での取引では最低でも数万円から百万円が必要になってきます。
単独の銘柄で積立をすることはそもそも大金持ちでなければ難しいです。
ネオモバイルなら端株で1株からの購入が可能です。
1株であれば500円で購入できる株も沢山あります。
ネオモバイル総研は毎月の特定の日に自動買付が可能です。
それも50万円以下であれば取り引きし放題で200円です。
その200円もTポイントで還元されるため実質負担は消費税分の20円になります。
数種類の個別の株式を月に2回、20銘柄購入して2万円というこも実現できます。
個別の株式だけでなくETFやREITについても購入可能です。
⇒ETFやREITについてはこちらの記事で

2)ネオモバイルでの積立のルールは?

アプリをダウンロードして口座を開いたら口座に入金する必要があります。
注意が必要なのが自動積立の設定をしていても口座に買付余力が足りないと注文が執行されません。
また、自動買付では株価の金額だけ現金があっても足りません。
株価は上下するので現在の株価よりも多くの買付余力が必要です。
設定とした大まか時価の倍額ぐらいの買付余力があれば安心できます。
現金・保有株の時価はアプリの最初の画面で確認できるので便利です。
⇒ネオモバイルの口座開設についてはこちらの記事で
ネオモバイルに入金するには2通りあります。
<住信SBI銀行>
即時入金が無料で使えます。
<その他の銀行>
専用口座をネオモバで作成してその口座に入金します。
買付に指定できる日はひと月に5日までです。
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ネオモバイル証券なら積立で500円の株式投資できてしまう話 【まとめ

ここまで積立投資のメリットやデメリット、ネオモバイルでの積立投資についてお話してきました。
積立投資のメリットデメリットをまとめると・・
積立投資のメリット

・投資資金が少なくても今すぐ始めることができる

・利回りを再投資に回せる

・最初に決めてしまえば放置可能

積み立て投資のデメリットや注意点

・元本を下回る可能性を理解しておく

・取引コストを考える

そのうえで
ネオモバイル証券の積立のメリットは下記の通りです。
・端株で1株からの購入が可能
・実質負担は消費税分の20円
・ETFやREITについても購入可能
・毎月の特定の日に自動買付が可能
これを読まれてほとんどの方は面倒で何もされないと思います。
せっかく知識を付けたのであれば1歩前に進んでみることはそんなことではありません。
口座開設はもちろん費用がかかりませんので、口座を開いて身近な株を1株購入してみることで投資の世界が見えてきます。
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