UberEatsを辞めたい・辞め方(退会)・バッグ返却|バイトと何が違う?
Uber Eats(ウーバーイーツ)を辞めたい場合

「Uber Eatsを辞めたいけど、何をすればいい?」

「辞めるときのバックのデポジットはいくら戻ってくる?」

「普通のバイトの辞め方と違いは?」

 

私の紹介でUbereatsを始められた方で、辞めたいとの相談をうけることが多くなってきました。

理由は思ったより稼げない、やる時間がなくなった、バックが邪魔など色々あるようです。

Ubereatsの配達パートナーを辞める際に気を付けることと、私が考える辞めなくていい理由をお伝えします。

スポンサーリンク

UberEatsを辞めたい・・方法は?

通常のバイトだったら、最低でも2週間前に雇用主に話をしてシフトの調整などをしてもらわなくてはいけません。

Uber Eatsは通常のバイトではないのでやめるのはいたって簡単です。
ただ無理に辞める理由もありません。
単に注文を受けなければいいのであくまで「バックのデポジットを返してもらいたい人」だけが対象です。

Uber Eatsの退会はパートナーセンターへ

使っている配達バックはUber Eatsからのレンタルなのでパートナーセンターに返却します。
その際に「辞める」と伝えればOKです。
事前に予約も不要です。
書類を書いたり、辞める理由を聞かれたりすることもないので気軽です。

デポジットを返金額は2種類

最初にUber Eatsをやるときにバックのデポジットを引かれていますのでその金額が返金されます。
しばらくしてデポジットは返金されます。
引用

配達用バックのデポジットの金額が変更されます
Uber では皆様からのご意見をもとに、バッグの改良を進めております。この度、バッグ製造・流通工程の変更に伴い、デポジット金額の見直しを行い、従来の8,000円から4,000円へ変更することとなりました。

これに伴い、6月3日(月)以降に登録を完了される方はデポジット金額が4,000円となります。

既に配達用バッグを受け取られた配達パートナーの皆さまへの差額分の返金対応はいたしかねますことを、ご理解いただけますようお願い申し上げます。
なお、配達パートナーの登録を解除する際は、配達用バッグをパートナーセンターにご返却いただくと、お支払いいただいたデポジットが全額返金されます。

[2019/6月号] Uber Eats 配達パートナー通信
デポジットの返金の金額はご自身で払った金額(報酬から差し引かれた)がそのまま戻ってきます。
初期の頃は8,000円 2019年6月3日以降は4,000円になります。

再開するなら返却しなくてもOK

Uber Eatsは長期間稼働しなくても問題ありません。
パートナーセンターにバックを返し行くのが面倒ならそのままでも大丈夫です。
バックは保温性もあり、機能的にも便利なのでそのまま自分で使っていても問題ありません。
ただ、家にバックがあっても邪魔でデポジットも返してもらいたい場合は返却に行くしかありません。
スポンサーリンク

Uber Eatsは無理に辞めなくてもいい

Uber Eatsの配達は好きなときにいつでもできます。
通常のバイトのように
シフトがあるわけでもない
ノルマがあるわけでもない
ので半年後や1年後に気が向いた時にバックがあればアプリ一つで配達ができます。
その気軽さがいいところです。
Uber Eatsで配達をするメリットは

・自分の好きなときに好きなだけ仕事ができる。

・自転車であれば運動にもなる。

・ダイエットでジムに行く代わりになる。

・稼げるときは稼げる

ただ、辞めたいと考える方は

・思ったように稼げない

・タワーマンションや入館手続きに時間が取られる

・稼ぐ額以上に料理を安定して運ぶための手間がかかる

・Uber Eatsをやってもスキルが身に付かない

・事故が怖い

最初は自由を求めてUber Eatsをやり始めてもそれなりにやればデメリットも見えてきて辞めたいとなる方も多いようです。
確かにデメリットは多くの体験談でも語られています。

Uber Eatsの配達の目的を「稼ぎ」と考えるとどうしても時間や曜日に縛られてしまいます。

もしやめようと思ったときは、お金を稼ぐのはあくまで副産物として考えて気が向いた時にUber Eatsの配達をやってみるのもいいかもしれません。

✅稼げないからやめたいと思っているなら・・
確かにUbereatsで想像しているより稼げなくてこんなことなら普通にバイトしてた方がいいと考えることも沢山あると思います。
私は配達しながらならない隙間時間にスマホでポチポチと副業の副業をしていました。
Ubereatsは先ほどお話したように空いた時に運動にもなるし、気分転換にもいい感じです。
特に辞めなくても、空いた時間に少し自分で稼げる方法も考えてみるのもいいかもしれません。
スポンサーリンク

Uber Eats(ウーバーイーツ)を辞めたい場合【まとめ】

Uber Eatsの辞め方についてご紹介しました。
まとめると
・辞めるにはバックをもってパートナーセンターに行くだけ
・でも無理に辞めなくても大丈夫
・Uber Eatsの配達で「稼ぐ」ことを副産物として考えれば気楽
私は結論、無理に辞める必要はないと思います。
バックが家にあるのが邪魔という方は仕方ありませんが。
スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事