株式投資をやる3つメリット、初心者が「恐怖なく」始めるための3つの準備
初心者が「恐怖なく」始めるための3つの準備

「株をやろうかと思うけど怖い」
「株をやるメリットって何?」
「株は難しいし、デメリットが大きそう」
「株って結局はギャンブル?」

確かにデメリットに注目すれば、株式投資などせずに少しづつ貯金しておいた方が安心です。

貯金だけでは、インフレになれば手元のお金が減っていくのと同様です。

それでも株式投資をやっている大学生や、若くして億り人になっている人をみると羨ましくもあります。

このページを一通り読めば、株をやるメリットが分かり、恐怖心なくは株式投資を始めるきっかけになります。

なぜなら私も最初は恐々でしたが、恐怖心なく自分で考えて投資ができるようになりました。

私は株式投資に触れたのはかなり昔です。
今は環境も整い、恐怖心なく気軽にできるようになってきました。

この記事では『株式投資をやるメリット3つ、「恐怖なく」始めるための3つの準備』をご紹介します。

記事を読み終えたときには、ひとまず株式投資を始めてみる勇気が湧いていますよ。

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株式投資をやる3つメリット

株式投資で利益を増やしたいのであれば、大切なのは『恐怖や欲望』ではなく『知識』です。

ただ、面倒くさい、怖いとからとただ避けているとせっかくのチャンスも失ってしまいます。

なぜなら株式投資をすることによって得られるメリットがあるからです。

株式投資をやる「稼ぐ以外」のメリット

メリットは稼ぐだけではありません。

株式投資を通して経済を学ぶことができる。
株式保有することでインフレ対策になる
お金を消費することだけでなく、増やすことを考えるようになる。

・株式投資を通して経済を学ぶことができる。

自分のお金で株式を買えば、自然と経済ニュースに敏感になります。

特に株式投資をしてなければ企業の決算や日銀の金利政策などどうでもいいことと感じてしまいます。

経済の動向に敏感でいれば、仕事や就職活動にも役立つます。

学生の方であれば将来の年収を決定づけるのが就職活動です。

就活が本格的になってから急いで日経新聞を読みはじめる学生もいると思います。

自分が狙っている企業の株式を保有すれば、その企業の動きを追い続けることができます。

社会人で仕事をされている方も、同じ会社で終身雇用される時代は終わりつつあります。

常に自分が働いている企業以外の情報を持つことで転職の際も安心です。

 

・株式保有することでインフレ対策になる

インフレとは物価が上昇することで、相対的にお金の価値が下がることです。

例を挙げれば今まで100円で売っていたドリンクが102円になれば2%のインフレということになります。

言い換えるとお金の価値が下落したために、前に比べて多くお金を出さなければ同じものを手に入れることができなくなったということです。

例えば今住んでいる賃貸のマンションの家賃や電気代、日用品もすべて2%上がれば貯金が減ってしまったのと同じです。

もし仮に40年前に100万円を貯めてタンスにしまい込んでいたら、今の価値に直すといくらになるでしょうか。

 

財(モノ)やサービスの種類によって、価格の上昇率がまちまちであるため、お金の価値を単純に比較することはなかなか困難です。そこで、「今の物価は、昭和40年と比べてどのくらいの水準なのか?」という質問に置き換え、いくつかの数字を使って考えてみましょう。昭和40年当時に1万円で取引されていた物が、現在は何円ぐらいなのか、ということから、大体の価値が見えてきます。

ここでは、企業物価指数および消費者物価指数が1つの参考材料になります。企業物価指数を見ると、平成30年の物価は昭和40年の約2.1倍なので、昭和40年の1万円は平成30年の約2.1万円に相当する計算になります。また、消費者物価指数では約4.2倍なので、約4.2万円に相当するという計算になります(計算式の(1)、(2)を参照)。

このように価格上昇率のモノサシとして何を使うかで計算結果はまちまちですので、あくまでも参考計数として考えてください。

つまり消費者物価指数から考えると100万円が25万円に目減りしたことになってしまします。

となると単に貯金しておけば安心というわけではなさそうです。

モノの値段があがるということは、逆に考えると企業の売上が上がり利益も増えます。

企業価値に紐づいている株式の価格も上がる見込みがあります。

つまり現金だけを保有するのではなく、適切に株式にも投資をしておけばインフレの対策にもなり安心できるということです。

 

・お金を消費することだけでなく、増やすことを考えるようになる。

「お金」について考えたことはありますか?

お金は給料や報酬でもらうもの。

後はどれだけ貯金するか、使うかだけしか考えていないかもしれません。

「お金」については、これから先の人生も切り離して考えることはできません。

株式投資をやるメリットは「お金」についてより一層興味を持たせてくれます。

とはいっても「怖い」「面倒」

とはいってもやはり「株式投資」は怖いと考えてしまいます。

株は怖い

「怖い」という感情は、底なし沼のような恐怖があれば生まれてきます。

さきほどお話したインフレのように、日本円だけを信じて「株式投資」の知識すら受け入れないほうが本当は怖いかもしれません。

この恐怖心は、最悪どれだけ損をするか事前に想定できれば怖くはありません。

例を挙げると3万円の株を買って、どんなに株が下がろうがその企業が倒産しようが3万以上損をすることはありません。

リスクを許容することで、大きな見返りとなって戻ってくる可能性が出てくるのです。

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株式投資を「恐怖なく」始めるための3つの準備

なぜなら、どれだけ株式投資をしても『恐怖と欲望』だけでは、いつか必ず失敗するからです。

やるべきことは3つだけ

・本を2冊読む
・少額投資の口座を開く
・実際に株を買ってみる

・本を読む
本を読めば事前にリスクを理解できるので、それを避けて株を購入できる

・少額投資の口座を開く
通常の証券会社であれば株を買うのは100株単位となります。

安くても数万円、高ければ100万円以上の資金が必要となります。

先ほどもお話したように高ければその分リスクが大きいのでオススメできません。

最初は少額でやってみるのがいいでしょう。

少額であれば数百円から始められるので損をしたとしても限定的。

今は数百円から投資ができる証券口座がたくさんあります。

もちろん口座を開くのにお金はかかりませんし、ランニングコストもかかりません。

口座を開くことによって、いつでも取引ができたり、証券会社からのニュースなども読むことができます。

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・実際に株を買ってみる
いきなり株を買うってびっくりかもしれません。

最低限の知識は必要ですが、株式投資の勉強に終わりはありません。

勉強を続けていると、いつまでたっても実践に移ることができません。

実際に株を買ってみることで値動きを確認出来たり、購入した会社のニュースや情報に興味を持てる。

先ほどの証券会社なら1株だけ買ってみることで株式市場に大きく興味をもてるはずです。

実際に株式投資をやり始めることで、社会のニュースや金利の動向に興味をもてるだけでなく、配当金を受け取って不労所得を味わうことができるようになりました。

 

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株式投資をやる3つメリット、3つの準備【まとめ】

ここまでのお話をまとめると

株式投資をやるメリット

・株式投資を通して経済を学ぶことができる。
・株式保有することでインフレ対策になる
・お金を消費することだけでなく、増やすことを考えるようになる。

また恐怖を克服する3つ

・本を2冊読む
・少額投資の口座を開く
・実際に株を買ってみる

になります。

この記事を読み終わっても何もしなければ何も変わりません。

まずは本を読んでみる、口座を開いてみるとか何かしら行動をすると、きっと株式投資が身近に感じる様になります。

自分の将来の経済状態を好転させてくれる可能性のある機会を提供してくれることがご理解いただけたら嬉しいです。

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